2007年10月31日水曜日

矛盾した考え

最近、自分の「人」に関する考えが矛盾しているのではないかと思う。

俺は自分も含め、人ほど難しくて面倒くさいものはこの世にないと思っていて、他人のことをあまり信用していない。
俺が心から信用している人なんて、ほんの一握り。
まぁ、どういう状態を「信用している」と言うのかっていうのも問題になってくるけど。

その一方、他者の存在があって初めて自分の存在の意味があるわけだから、他者に対してもっと感謝の気持ちをもって接しなければいけないという考えも持っている。

前から思っていたけど、俺の脳みそは論理的でないことが多々ある。
自分のなかで曖昧にしていることが多いんだろうな。
論理的な思考をするようにしないと・・・。


今のフェアリングはフィレットを作っています。
フィレット、難しい。

おく

2007年10月27日土曜日

iPodがフリーズ

最近、iPod(旧nano)がよくフリーズする。
ちょっと前にRhythmboxから曲を転送したんだけど、そのあとから頻繁にするようになった。
特にPCにつないで充電したあとに、PCから外して最初に再生ボタンを押したときにはほぼ100%フリーズする。
なんか関係あるのかな。
まぁ真ん中の選択ボタンと上のMenuボタンを10秒同時押しすると再起動して、ちゃんと使えるようになるからいいんだけどさ。

おく

2007年10月24日水曜日

分析化学演習に向けたまとめ

どうしても考えごとの一つの答えがでない。

今回は26日にある分析化学の演習にむけた授業のまとめ。(というかノートの写し)
完全に自分のための記事です。

・国際単位系(SI)
 基本単位補助単位組立単位接頭語併用単位から構成される。

・測定値の正体
 [物理量]=[数値]×[単位]であるから[数値]=[物理量]/[単位]となる。よって表や図の軸の説明には[物理量]/[単位]を用いる。

・図の軸の説明でよくある間違い
 矢印は使わない。単位は割り算の形で。べき乗は単位に含める。接頭語は2つ以上使わない。

・「5」の取扱い
 四捨五入
 JIS方式
  5の前の数字が偶数→切り捨て
            奇数→前の数字を一つ大きくする

・数値の丸めかた
 加減
  少数点以下の最小桁数nを基準にする→すべての項をn+1桁に丸める→計算→n桁に丸める
 乗除
  最小全桁数nを基準にする→すべての項をn+1桁に丸める→計算n桁に丸める

・誤差の種類
 偶然誤差(精密さ):再現性を左右[精度]
 系統誤差(正確さ):真の値に近くなるかどうかを左右[確度]
 大誤差

・偶然誤差、大誤差
 偶然誤差→規則性のない誤差
  (反応の)方向、大きさが一定しない。
  取り除けない
  数回の測定の平均を使う
 大誤差
  非常に大きなミス

・系統誤差
 規則性のある誤差 
  (偶然誤差が小さければ)再現よく出現
  気づけば取り除ける
   例)指示薬による終点確認:機器や器具に内在、実験方法に内在、個人の操作の傾向
 同じ誤差を含むものを基準とする
  減量法ブランクテスト、機器による校正

・正規分布
 ヒストグラムを無限の点数で行う→正規誤差曲線 
                    →ガウス曲線
 中心の値:平均値μ
 分布の広がり:標準偏差δ

・異常値の棄却
 1つだけ異なる値の取扱い
  Q検定
   疑わしい値:

   疑わし値に最も近い値:
   最大値、最小値:
   とするとが臨界値を越えたら棄却する。

  測定回数増→臨界値小
   疑わしい値→測定回数を増やす
  
・平衡
 平衡とは?
  力学的平衡、熱的平衡、熱力学的平衡
 平衡の条件
  見掛け上定常
  外的要因によりどちらにでも平衡がずれる
  外的要因がなくなれば系はもとに戻る 

・活量と活量係数
 モル濃度
  単位面積あたりの物理量
 活量(電荷をもつイオンの場合に考える)
  熱力学的濃度=有効濃度
   
を活量、を活量係数、を濃度とすると

 なぜ活量係数は1にならないのか?
  イオン間長距離相互作用
   あるイオンにはその周りに反対の電荷をもったイオンが存在する可能性が高い
   →イオンは反対の電荷をもつもや(=イオン雰囲気)をまとっている
 活量係数について
  活量=モル濃度と考えられるとき→1成分希薄溶液
  活量モル濃度と考えるとき→比較的濃度が高いとき、他の塩が高濃度で存在するとき


めんどくさくなったから後は省略。
最近空気が乾燥しているせいか喉が乾く。太平洋側は乾燥具合がすごいな。長岡ではあんまり乾燥で困ったことない気がするけど・・・。

岩波の理化学辞典が欲しい。だれかくれ。

おく

2007年10月23日火曜日

3年

どうも。
最近の僕はWASAの作業に参加せず、ひたすら家で人生とかそういうことについて思索するというなんとも迷惑な生活を送っています。今日は考えていたことの一つに結論が出ました。もうちょっとで今考えていること全てについての結論が出そうです。

今日で3年か。
3年前の10月23日、午後5時56分。僕の生き方を変えたといっても過言ではない新潟県中越地震が起こった。確か進研模試があった日だった。今思えば、最初に震度3くらいのP波による揺れが起こって、しばらくしてから震度6弱のS波による揺れが起こった。今でも鮮明に思い出せる。色々辛かったなぁ。
幸いうちに被害らしい被害はなかったけど精神的には大きなダメージだった。
今日の朝、テレビでやっていたけど未だに仮設住宅で暮らしている人達がいるらしい。地震から3年たった今も仮設住宅か・・・。長いね。
この地震の経験は自分にとって大きなものだった。
3年前のできごとは忘れたくないし、忘れちゃいけない。そして今後の人生に生かさなければいけないと思う。

そういや、最近このブログに「フローチャート 無機分析化学実験」とか「フローチャート 化学 実験」とかGoogleで検索してやってくる人が多いみたい。同じ学科の人かなぁ。
明後日の無機分析化学実験は酸化還元滴定。フローチャートはもう出来てるので、またより正確な実験データがとれるように慎重にやりたいと思います。

おく

2007年10月15日月曜日

秋の試験飛行

14日から15日にかけて秋の試験飛行が行われ、俺も参加してきたので試験飛行レポ。
試験飛行は今回で2回目。1回目のときはかなり体力面で辛かったんだけど、今回は1日行程ということもありそれほど辛くなかった。

14日
前日のミーティングでは18時積み込み開始とのことだったのに、その後チーフから「13時集合。遅れたら死刑。」とのメーリスが来た。が、カオスと化していた部屋の掃除をして風呂に入っていたら大幅に遅れる。着いたのは14時半くらい。でも、着いてから念のため寝袋があったほうがいいと言われ、また寝袋を取りに家へ。結局格納庫に着いたのは15時半くらいだった。その後、フェアリングに残りのミレファンを張り機材車係の仕事。今回の機材車は2台とも使い易い機材車だったから積み込みがし易かった。しんぺー先輩からロードのタイヤのはずしかたを学ぶ。夕飯はチキンカレー弁当を食べた。ダッカルビ弁当は売り切れだった。トラックの積み込みが終わってから出発。俺はジャンさんの運転する機材車だった。機材車の後ろは狭い。しかも隣がチーフ。眠ったチーフが何回か上から降ってきて怖かった。テツ車が迷子の知らせも入ってきて楽しかった。途中、酒々井のPAで休憩。アイスを食べた。こーへいが買ったコーヒーの自販機が軽快な音楽と共に自販機の中を生中継する自販機で面白かった。24時頃大利根飛行場に到着し、27時まで睡眠の時間。

15日
3時まで睡眠の時間だったんだけど、眠れなかった。暑くて上裸になるも、またチーフが降ってきたりして結局一睡も出来なかった。3時に起床(?)し、3時半頃に組み立て開始。なかなか寒かった。そういや、新潟の人と東京の人の違いを発見。東京の人って寒いとすぐ「寒い」って口にするし、連発する。新潟の人も言うかもしれないけどあまり連発しない。新潟の人の方が寒さにたいして我慢強いのかな。組み立ては主翼取付部のロール調整(?)に結構時間がかかっていた。フェアリングは組み立てるも色々と問題が起きた。横柱2番が歪んだり(おそらくミレファンを張ったときにテンションがかかったため)、ノーズとジョイントの間に隙間があいたりした。

組み立てたフェアリング。

横柱2番の歪み。フィルムの反射が変わっている部分が歪んでいる。

ノーズとジョイントの隙間。

自分はフェアリングの組み立て以外には翼保持とアセトンをやった。組み立てが終わったのがかなり予定より遅く、回転試験は行ったけど重心試験は行わなかった。

回転試験。しんぺー先輩 in the fairing。

帰りは寝ていたら一瞬で大久保キャンパスについた。ぐっすりだった。首都高で何回もくにか先輩に頭突きされたのはわかったけれど。俺も寝ているときに窓に頭をぶつけたらしく後頭部にこぶが出来ていた。


フェアリング作るの難しいな。いろいろ課題が出てくる。どうしたら解決できるのだろう。でも、こうやって考えるのが楽しい。

おく

2007年10月13日土曜日

Desperado

最近3時間睡眠でも授業中起きてられるようになったなーと思っていたらまたちょっと体調を崩しそうになった。
やっぱり無理しちゃダメだなぁ。

今日の作業はフィルム、ミレファン張り。
メッシュは柱につかなくて断念。
フィルム、ミレファン張りは、なにかいい方法はないかと考えてみたがやっぱり今作ってる昨年度チームの柱の設計だとてろってろっに張るのは無理な気がする。

最近先輩に対する態度がでかすぎる。調子に乗ってるわ。俺。
自分の能力を超えた期待を背負ってる気がする。
うーん・・・。

おく

2007年10月12日金曜日

初無機分析化学実験

今日の僕が見たフェアリングの作業は後縁の三角柱(?)の製作と厚ミレファンにフィルムを貼る作業。

今日は初めての本格的な無機分析化学実験だった。
前回は基本操作トレーニングだったから、あんまり実験って感じがしなかった。
今日は中和滴定。約0.1mol/l水溶液の 標準溶液による標定と未知試料(同濃度のの混合溶液)のの体積比を求めた。
基礎実験と違ってTAによる説明もあまりなく、実験室に入ったらさぁ早くやらないと終わらないよーって感じ。分析実験は共洗いとかあって結構めんどくさいかと思ったんだけど、化学は自分の専門だし、いい実験データが欲しいと思ったらそんなに苦ではなかった。なによりやってて楽しかった。やっぱり俺は化学が好きなんだなぁと思った。驚いたのはフローチャートの効果。フローチャートは自分で書いて実験前に提出しなければならないんだけど、事前にフローチャートを書くことで実験の操作を把握できるし、自分が今なんのためになにをしているかまで完全に把握しているから実験が楽しい。それと、やっぱフローチャートがあれば見ながらすぐ出来るしね。いやぁ楽しかった。

昨日から勉強への意欲がすさまじい。もうとにかく勉強したい。将来ほんと研究者になりたい。今までは迷ってたけど、自分の行きたい方向が定まったっていうのが大きいのかな。その方向に行けるために学校の成績を上げたいっていうのもあるんだけど、それと同時に将来本当に役に立つ勉強をしたいっていう気持ちがあって特に化学と英語を勉強したい。研究者になるなら英語は必須だと思う。英語の勉強をしようととりあえずTOEIC用に買ってしばらく放置していた『英単語・熟語ダイアローグ』という単語熟語帳を再開した。リスニングで単語を覚えていくタイプの単語帳で、俺は結構気に入ってる。そういや、今日帰りの電車で外国人が話してたから会話を盗み聞いてリスニングをしていたんだけど、なに言ってるのかよくわからなかった。なんか家の話をしているというのはわかったのだけれど。もっと勉強しなければ。
あと、なんか今まで当たり前だと思っていたことに「なぜ?」という疑問が湧くようになった。今までなら「ふーんそんなもんかぁ」で終わっていたことをそのまま受け入れないようになってきた。わかってるつもりでもわかってないことって実はかなりある。この傾向、自分ではすごくいいことだなぁと思ってる。周りの人はめんどくさいかもしれないけどねw今回の実験の考察とか楽に書ける気がしてならないわ。
このモチベーションをずっと維持できたらいいなぁ。なんかいつかガクッときそうで怖い。

明日は3限までだから授業終わったら寝袋とか買ってこよう。

おく

2007年10月9日火曜日

アクセス

昨日mixiにここのブログへのリンクを張ったら一気にアクセス数が増えたw
このブログを見ている人がどんなブラウザを使っているかとかOSは何かとか世界のどの国からやってきているのかとか日本のどの都市から見ているのかとかまでわかるからおもしろい。
昨日は初めて検索エンジンからここに来た人もいたみたい。
まぁmixiはmixi、こっちはこっちで更新していくんでこっちもよろしくお願いします。
mixiには内輪でないと話せないようなことしか書かないので。

あ、そうそう。知っているWASAの人のブログにはそのうちリンクを張らせてもらうんでよろしくお願いします。
リンク張らないで欲しい人は言って下さい。

3年次の研究室配属、最近は化学工学も面白そうだなぁと思っていたんだけどやっぱり有機系の薬学に近いことをやっている研究室に興味が出てきた。親戚に難病患者がでて、初めて難病と向き合うことの辛さが実感を伴ってすこしわかった気がする。当事者でないから本当の辛さはわからないだろうけれど。自分がその親戚の病気の薬を作れるとは思っていないけど、でも自分の専門である化学をそういう人達のために使えるならそうしたい。まぁまだまだ先の話だし、成績とくじ運次第じゃ行きたい研究室へ行けないかもしれないけど。
将来、新薬の開発に携われたらいいなぁ。
とにかく今はものすごく勉強したい。

おく

2007年10月8日月曜日

学生交流会 その2

松島を去り、JR仙石線の快速で仙台へ戻る。
よほど疲れていたのか、応物の頭おかしい人は立ちながら寝ていた。

仙台駅、伊達政宗像の前に集合。
11:00くらいについて、まだ30分あるから何か食べようという話になって駅の中でそばを食べた。
食べ終えたらちょうど5分前くらいで、完璧な時間配分だった。
5分遅れくらいで全員が集まり、路線バスで東北大学へ。

路線バスにしばらく揺られていたら着いた。
Windnautsの人たちに案内されて大学内へ。

東北大学川内北キャンパス。やっぱり国立は広い。俺もここを目指した時期があったなぁ。

交流会の受付をやってた女の人が多分同じ高校の先輩だった。
でも自信がなくて声はかけられなかった。
部屋の中に入ると紅の豚と思われる映像が流れていた。
が、眠かったので寝ていた。
しばらく寝ていたらプレゼンが始まったので起きる。
大阪大学albatorossのプレゼンがおもしろかった。
Windnautsのプレゼンはかっこよかった。
プレゼンが終わるとパート別の交流会へ。
フェアリングの部屋へ行く前に、イスプロでもある自分はカーボンのイスを見に行った。
あれすごいな。
そしてフェアリングの部屋へ。
俺は現パートリーダーにくっついて話を聞いていたんだけど、まったく話についていけなかった。
もっと勉強しないとダメだなと思った。
その後、Windnautsの作業場を見学。
移動している途中に、同じ高校の友達を発見!!
Windnautsの操舵に所属しているとのこと。
東北大に行ったことは知っていたけど、鳥人間をやっていることは知らなかった。
色々聞けていいやこりゃ。
そんなこんなでよくわからないうちにパート別交流も終わってしまった。
よくわからなかったけど、大学によって作り方が違うところがあっておもしろいなと思った。
いつもはWASAとして作業しているからWASAの作り方しかないものと思ってしまうけど、なんというか世界は広いと思った。
素材とか色々なことに興味が出た。
まぁいい刺激になったかな。

そして懇親会という名の飲み会へ。
自分はちょっと考え事をしていて、テンションがあがらなかったのでビール一本しか飲まなかった。
最初はみんな食べていたんだけど、食べ物がなくなって飲むことしかすることがなくなってきてからは段々とカオスの様相を呈してきた。
18:00頃には完全にカオス。
WASAは寝る人一名、記憶喪失一名の成績。
これでもまだまだレベル低いらしい。
ペラの一年はひどかった。
フェアの現パーリーもなかなかひどかった。
フェアリングの一年生がなかなか見つからなくて結局友達を作れなかった。
他大のパイロットを前にしんペー先輩とWASAの伝統である卵リレーをやったけど、ドン引きだった。
他大のパイロットも混ぜて2回やったけど、他大の人は吐いてしまってリレーにならなかった。
なんだか思っていたより受け入れてもらえなくて残念だった。
懇親会のあとは、酔っ払いの世話をしてコンビニに行ってから宿泊場所の会議室へ。
出入り口の近くしかあいてなくてそこを陣取ったんだけど、出入り口の近くだから冷たい風がきて寒かった。
でも、Windnautsの人が気を利かせて寝袋を持ってきてくれてあったかくなった。
あったかくなってからはゲスパートであるフェアリングの本領を発揮して、先輩とゲスな話で盛り上がった。
そして、1時くらいに就寝。

2日目、7時くらいに起きる。
ケータイを見たら昨日一緒に行動した友人、通称ビビるから「シャワー浴びるために漫喫行ってくる。昼飯一緒に食おう」とのメール。
身支度をして、東北大を出たのが9時くらい。
フェアの先輩は松島へ行くということで仙台駅で別れる。
寺とか神社好きの俺は前日からこの日は瑞鳳殿という伊達政宗を祀る霊廟に行こうと決めていたんだけど、昼飯は仙台駅の中の牛タン通りで食べるということだったので仙台駅の周りから離れることが出来ず、郵便局でお金をおろしたり、ジュンク堂で本を読んでいたりしていた。

本を読んでいたら待ち合わせの時間である11:00になったので駅へ行った。
伊達政宗像前で友人たちと合流。
駅のなかの伊達の牛たんで、俺は牛たん三昧定食、友人達は通定食を食べた。
牛たんうまかったなぁ。
食べてからは友人達と別れ、一人で瑞鳳殿へ。

駅から観光バスるーぷる仙台に乗って15分くらいかな。
瑞鳳殿についた。

バス停を降りてすぐのとこ。上の写真のところからちょっと行くと上り坂に。けっこう急な坂だった。

写真の坂を上ると、途中に瑞鳳寺という寺があった。
なんなのかよくわからないけど、とりあえず願い事をしてまた坂を上る。
坂を上ると今度は石の階段があって、階段を上る。

階段。こういう感じのところが好き。日光東照宮とかも好き。

階段を上りきると受付があった。
受付までの階段は70段だった。
受付で観覧料550円を払ってさらに中へ。
まずは、瑞鳳殿。

手前が涅槃門。奥が瑞鳳殿。
瑞鳳殿。綺麗だった。

瑞鳳殿は豪華絢爛だった。
瑞鳳殿を見たあとは瑞鳳殿資料館で伊達政宗、2代目の伊達忠宗、3代目の伊達綱宗の資料を見た。
伊達政宗の身長は160cmもなかったらしい。
顔も頭蓋骨とかから科学的に再現した等身大伊達政宗がいたけど小さくてびっくりした。
それでも江戸時代の男性の平均身長くらいだというから江戸時代の人たちは小さかったんだろうな。
一人だったから資料も全部ゆっくり見ることが出来てよかった。
その後は再び階段を上がり、感仙殿、善応殿へ。
感仙殿は伊達忠宗、善応殿は伊達綱宗の霊廟。

感仙殿と善応殿。手前が感仙殿。

感仙殿と善応殿も瑞鳳殿と同じような感じだった。
すべてを見終わり、階段を下りる。
帰り道に小道があってそっちに行ったら、御子様御廟というのがあった。
普通の道に帰ろうと引き返している途中に上からヒルみたいのが落ちてきて、腕にくっついた。
ひぃぃーと思って走って逃げた。
一人だったからホントゆっくりと見ることが出来てよかった。
パネルみたいなのも全部読めたし。
また、一人でどっか行きたいなぁ。
また観光バスるーぷる仙台で仙台駅へ。

途中、仙台城址で降りようかと思ったんだけど疲れていたからやめた。
駅まで行く途中すこし寝てしまった。
観光バスに乗った意味がない・・・。

仙台駅についてから、ケータイの電池が切れそうなことに気づき、メールで連絡が来たときに自分だけわからないと困ると思いとりあえず友人と合流することに。
メールしたらジュンク堂にいるとの事なのでジュンク堂に行くも会えない。
おかしいと思っていたら別のジュンク堂だった。
駅前にジュンク堂が2つあるとは思わなかった。
ジュンク堂で、Newtonの別冊で「完全図解 周期表」というのが売っていて、応化の血が騒いで買ってしまった。
結局、政宗像前で合流。
友人達は、漫喫のあと、Loft行ってHMV行ってジュンク堂で本読んでたらしい。
お土産を買って集合場所へ。

行きと同じくバスでは山Dと一緒に座った。
帰りは疲れていたせいもあって、俺も含めみんなよく寝ていた。
途中、安達太良のサービスエリアでこんにゃくを食べた。
20:00くらいにおなかが減ったので仙台で買った駅弁を食べて再び眠りについた。
新宿に着いたのは22:00近かったのかな。もうちょっと早かったかも。

メインの交流会より観光の時間の方が長かったな。
でも、海にも行ったし、松島にも行けたし、牛たんも食べたし、瑞鳳殿にも行けて結構エンジョイできたと思う。
楽しかった。
交流会のことを言えば、すごく刺激になったし、自分の勉強不足がどれほどのものかよくわかったから自分のためにはなったと思う。
もっと勉強しないとな。

おく

2007年10月7日日曜日

学生交流会 その1

金曜の夜から今日まで、鳥人間の学生交流会のため東北大学へ行ってきた。
学生交流会がメインなんだけど、観光も結構してきたので振り返ってみる。
かなり長くなると思う。

金曜の夜から。
金曜の22:00に格納庫、、または22:30に馬場集合ということで、自分は22:30に馬場へ。
もう結構人がいた。
そこから、全員集まるのをまって、山手線で新宿へ。
新宿から、高速バス乗り場へ向かう。
行きのバスは貸切ではないということを聞いていたので騒げないなと思っていたんだけど、バスが2階建てで2階部分は貸切状態だったので結構騒げた。
俺は2階最前部を陣取った。

バスからの眺め。高くてなかなかよかった。

2階建てのバスって初めて乗ったからびっくりした。
かなり快適。
エンジンから遠いからエンジンの音は小さいし、高いから眺めはいいし。
バスの中ではちゃんと寝ようと思ったんだけど、なかなか眠れなくて、隣の山Dと戯れていた。

そんなこんなで、朝の6時前には仙台駅前に着いた。
寒くて死ぬかと思い、寒がってたら「おまえ新潟出身だろ」みたいなことをみんなから言われた。
でもね、出身とか関係から!
どこの出身だろうが着ている枚数が少なけりゃ寒いだろ。
と思ったけど豪雪地帯出身だから強がってた。
その後は11:30まで自由行動。
みんなで東塩釜の漁港へ。
JR仙石線を東塩釜駅で下車。
東塩釜では自然といくつかのグループに分かれた。
海は久しぶりだったから、浜風が気持ちよかった。
ここでは、市場を見て安いなぁと思った。
市場のあとは自由行動。
とりあえず、空腹を満たすため海鮮丼を食べることに。

友達の食べた海鮮丼。うにがうまかったとのこと。

友達は1500円の海鮮丼を食べたのだけれど、俺はケチって800円のなかおち丼を食べた。
まぐろのなかおちがのっててうまかった。
空腹を満たしたあとに何をしようかという話になったんだけど、決めることが出来ず市場組から分離してとりあえず海辺を歩くことに。
歩いていたら、船とかがロープを結ぶためのヤツ(←名前わからないw)を見つけて、それに足を乗せて海の男のなりきったポーズをとって一人一人写真を撮った。
これは楽しかった。
写真撮影会のあとは、とりあえず駅へ。
俺は松島海岸駅まで2つということを知っていたから松島に行きたいと言ったんだけど、みんなに反対されて一人で行こうと思っていたら、どうもみんなはもっと遠いと思っていたらしく結局みんなで行くことに。
JR仙石線で松島海岸駅まで。

松島はいい天気で、気持ちよかった。
とりあえず歩くことに。
やはり日本三景だけあって美しかった。
でも、泊まっている船がなければもっと綺麗なのになぁと思った。
五大堂でちょっとした願いごとをした。五大堂前で休憩中の野郎達。約一名応物の頭おかしい人が柵を越えて撮影中。

五大堂を超えてさらに歩いていたら、東塩釜にあったアレを見つけて、再び撮影会が始まった。松島の絶景を前に再び海の男になりきる友人。ずいぶんとさまになっている。

そんなこんなで、時間もちょうどよかったので仙台へ戻ることに。
松島はほんといいとこだった。
また行きたい。
今度は車で行きたいな。

おく

2007年10月4日木曜日

生きる意味

僕は生きる意味というか、生きる目的を自分なりに見出していたはずなんだけど、最近わからなくなってきた。

いつ死んでも悔いが残らないように、その目的のために毎日必死に生きようと思っていた。

人間はいつどんな病気にかかるかわからないし、災害で命を落としてしまう可能性もある。

僕にとって、もしかしたらそれは今日かもしれないし、明日かもしれない。

それでも、悔いの残らないように生きようと思っていたのだけれど、最近そんなのは無理なんじゃないかと思うようになった。

いくら目的のために悔いのないよう生きていても、病気とか災害とか不可抗力によって志半ばで倒れてしまえばやはり悔いというか、無念さが残るんじゃないだろうか。

「目的を達成したかった。」と。

そんな考えが浮かんでから、なぜ生きているのかわからなくなった。

僕はなんのために生きればいいのだろう。

そもそも生きる意味を問うこと自体がナンセンスなのだろうか。

そんな気がしなくもない。

僕たちは生きているから生きているのだろうか。

そんな気がしなくもない。

なんかもうよくわからない。

僕にはわからない。



今日唯一わかったのはお昼に食べた麺屋武蔵鷹虎のらーめんがおいしいということだけだった。
麺屋武蔵鷹虎のらーめん。

おく

2007年10月3日水曜日

フローチャート

僕の所属している学科には一年の後期に「無機分析化学実験」という実験がある。
その実験では実験を行う前に、その日の操作手順をフローチャートにして提出しなければならない。
そのフローチャートがまずいと、その場で書き直しになり、一人だけ実験開始が遅れてしまう。
今日はそのフローチャートというものを、来週の実験に向けて初めて書いてみた。
今までも基礎実験の化学系実験ではフローチャートを見ていたんだけど、いざ自分で書こうとするとなかなか難しかった。
どこまで詳しく書けばいいのかわからなかった。
というか、自分で実験ができればそれでいいと思うのだけれど、チェックが入るってのは嫌だなぁ。
ガイダンスのときの説明と『図解とフローチャートによる定量分析』という本を参考にしたりして作っていたらだんだん慣れてきて、けっこうすらすら作れるようになった。
明日は授業が2限だけだからもっと実験の原理とかを理解して実験に望めるように準備しよう。



おく

2007年10月2日火曜日

雑談力

今日の4限の「高度情報化社会における人間関係」という授業で、「雑談力」というものが社会に出てから有効だというような話があった。
雑談力・・・自分は自信ない。
人と喋ってて、話を弾ませるのはあまり得意でないと思う。
他にも会話中に「うなずく」ことの重要さを教えてくれたりと結構おもしろい。
コミュニケーションっていろんな要素から出来上がってるんだと思う。
社会に出ても通用するコミュニケーション力が欲しい。

おく

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